【Swift5】iPhoneアプリを多言語対応(ローカライズ)する方法

iPhoneApp

今回は、iPhoneアプリで多言語対応(ローカライズ)する方法を紹介していきます。

この記事を書いている私も最近、初めてローカライズしてみました。意外と簡単にできたので、その方法を紹介してきます〜。

 

iPhoneアプリのローカライズをする方法

まず注意点ですが、メインのStoryBoardは英語で作成するようにしましょう〜

*大体の方が、設定で英語がメイン言語になっているはずです。

 

まずは「プロジェクト名 > 青いアイコンのプロジェクト名 > Info > Localizations」の「+」ボタンをクリックしてください。

すると、言語の選択欄が出てくるので「Japanese (ja)」をクリックしてください。そして「Finish」をクリックすればOKです。

すると「StoryBoard」の左側に矢印が表示されて、2つのファイルができているのがわかると思います。

ちなみにMain.storyboard(Base)の方はこんな感じです。Labelに「English」と書いているだけですが、パーツがたくさんになっても手順は変わりません!

それでは、Japaneseの方をクリックしてください。

以下のような感じになっていると思うので、英語の部分を日本語に書き換えてください。

"QpB-h1-2me.text" ="English";

↓書き換える↓

"QpB-h1-2me.text" ="日本語";

これで完了です!それでは実際に確認してみましょう〜。

上のメニューバーの「Product > Scheme > Edit Scheme > Run > Options」の「Application LaunguageをJapanese」にすることで、日本語環境で実行することができます。

ここをEnglishにすると英語環境で実行できます!

 

実際に実行してみるとこんな感じ↓ 言語によって文字が変わりましたね!

 

以上、多言語対応(ローカライズ)の方法でした!

ローカライズした方がダウンロード数は増えるらしいので、ぜひみなさんも試してみてくださいね!

それでは、iPhoneアプリ開発頑張っていきましょう〜。

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